« 2007年12月01日 | Top

最新記事【2007年12月02日】

歯医者さんに行くと、先生のほかにいろいろな仕事をしている人たちがいます。
歯科衛生士のほかにもいるものの、内科などの病院と違って服だけでは判別できないこともありますね。

歯科衛生士のほかに、歯科助手という仕事をしている人もいます。
歯科助手というのは、歯科医院などで診療介助(雑用業務といった方がわかりやすいかもしれません)を行う人のことです。

歯科衛生士と違って、資格や法律などで特に定められたりしているものではありません。
日本では、歯科診療補助は歯科衛生士と、一部の業務を除いて看護師にしか許されていません。
歯科助手は国家資格などを必要としていません。
ですから、医療行為に当ることは一切できません。

主な業務内容としては、器具の清掃・準備、患者の介添、石膏などの練和、受付などがあります。
冒頭にも書きましたが、歯科助手と歯科衛生士は見た目では判別できないので、無資格の歯科助手に医療行為をさせている歯科医も存在し、大きな問題となっています。
また、資格が必要ないにもかかわらず、資格が必要であるかのように勧誘を行った専門学校などが一時期問題となりました。

歯科技工士の求人

歯科技工士の求人の情報をあなたにお伝え


スポンサードリンク
更新履歴